MBA合格後、入学までに英語力伸ばずオススメ教材

海外MBA

MBA合格後、入学までに英語力を伸ばしたい人にオススメ教材3つ!

更新日:

海外MBAスクール入学を控えたみなさん、下記のような悩みを持っていませんか?

  • MBA留学が決まり、入学までに英語力をさらに伸ばしたい
  • TOEFLはスコア達成したけど、ネイティブ同士が話す英語がまったく聞き取れない
  • たくさん勉強したけど、実際MBAの授業についていくにはどれくらい英語力が必要なの?

この記事を読めば『MBA留学で直面する英語力の課題、およびその原因』が分かり、『入学前にさらに英語力を伸ばすための英語教材』を知ることができます。

なぜなら、私が実際にMBA留学した体験談、およびノンネイティブのクラスメイトの体験談、両方の視点を交えて解説しているからです。

それでは早速はじめましょう!

さあMBA合格が決まった!でも授業についていけるの?

約1~2年にもおよぶMBA留学のための勉強も終了し、あとは入学を待つばかりになったみなさん、次に心配なのは『はたして授業についていけるのだろうか?』という悩みだと思います。

当然、MBAは入学することがゴールではなく、むしろスタート地点です。たくさん勉強してTOEFLスコアも達成したけど、MBA留学って実際どれくらい英語力が必要なのよ?というのが、入学を控えている方は気になっていると思います。

一番の課題はクラスでのディスカッションやネイティブ同士の会話

最初に結論から紹介します。MBA留学で日本人が最も苦労するのは、『クラスでのディスカッション』や『ネイティブ同士の会話が聞き取れない』というものです。

これは私の友人含めて、ノンネイティブのクラスメイトに聞いたところ、ほとんどの回答が同じでした。もちろんこの悩みを持っている全員がTOEFL/GMATの試験を潜り抜けてきているので、テストスコアの面では問題ないはずです。

では、『ネイティブ同士が話しだすと急に聞き取れなくなる』という悩み、どんなところに原因があるのでしょうか?

 なぜ聞き取れないのか?3つの理由

私もMBA留学が始まったばかりの頃、同じ悩みを持っていました。2年間の留学生活を一通り過ごし、今では聞き取れる幅がだいぶ広がってきています。それと同時に、聞き取れない原因にある程度『法則性』があるのも次第に分かってきました。改めて振り返ってみると原因は主に以下の3つです。

① 自分が話せないものは聞き取れない
② ネイティブの『省エネ発音』に慣れていない
③ そもそも単語やイディオムを知らない

1つずつ見ていきましょう。

① 自分が話せないものは聞き取れない

多くの方の『聞き取れない原因』の第1位がこちらです。英語を『意味のある音』として認識するためには自分で『発声』することが重要です。なぜかと言うと、ただ聞くことを繰り返すよりも、自分で発声することによってより早く、確実にその音が耳にインプットされるからです。

面倒くさがらずに、自分の声に出してみることが重要です。自分で発音し、会話に使う表現を増やしていくことで聞き取れる幅が広がっていきます。練習には後に紹介する『スピークバディ』や『レアジョブ英会話』がオススメです。

② ネイティブの『省エネ発音』に慣れていない

クラスメイト同士のカジュアルな会話が聞き取れない原因がこれです。英語のネイティブスピーカーが『楽をして話したいときに使う発音』が『省エネ発音』です。

省エネ発音にはいくつかのパターンがあります。

  • 単語の音が(一部)脱落する
  • となり同士の単語の音が繋がる
  • 単語の音が弱まる

これはいくらTOEFLやGMATを勉強しても聞き取れるようになりません。なぜなら、そこで話されている発音はテレビのアナウンサーのような『一般的に正しいとされる、よそ行きの発音』だからです。

一方、授業中のディスカッションやクラスメイト同士で話されるのは主に『カジュアルな会話、早口の会話』です。これを聞き取るには『専用のトレーニング』をしないといつまでたっても聞き取れるようになりません。

対策としては、後ほど紹介する『モゴモゴバスター』がオススメです。

③ そもそも単語やイディオムを知らない

いくら発音が聞き取れても、単語やイディオムの意味を知らなければ理解できません。海外の国や町に住んでみて、地域独特の文化や生活で使われる単語は、そこで住みながら慣れていくしかありません。しかし、一般的な単語やイディオム強化であれば、事前に準備することも可能です。

後ほど紹介しますが、対策にオススメのアプリは、イディオムやフレーズであれば『Real英会話』アプリ、英単語であれば『iKnow』です。

入学前に英語力を伸ばしたい!おすすめ英語教材3つ

上記で解説したことを踏まえ、留学前にさら英語力を伸ばしたい人にオススメの教材を3つ紹介します!もし自分が今年MBAに受かって入学までの間、英語力を伸ばそうと思ったら使いたい教材ばかりです!

① スピークバディ:コスパ抜群のパーソナルコーチングで短期集中スピーキング力UP!
② モゴモゴバスター:発音対策とネイティブと話すときのリスニング力向上
③ Real英会話:ネイティブが使うフレーズ・イディオム強化!

順に紹介します。

① スピークバディ

スピークバディ

(スピークバディ公式サイトより引用)

スピークバディ』はコスパ最強の英会話パーソナルコーチングです。LINEを使って英語教育に精通したコーチによる1 on 1の学習サポートを受けられます。TOEFLのスピーキングでお困りの方や、これから留学を控えていて短期集中でスピーキングを伸ばしたい方に超オススメです。

オンラインコーチングなので、通常のパーソナルコーチングのなんと3分の1の価格で英語コーチングが受けられます。担当コーチによる英語学習のフォローメッセージやアドバイス、学習相談がチャットで受けられますので、隙間時間でスピーキング訓練の継続が可能です。無料カウンセリングがあるので、まずは試してみても良いと思います。

「スピークバディ」無料カウンセリング受付中

② モゴモゴバスター

モゴモゴバスター

(モゴモゴバスター公式サイトより引用)

既に上記で解説した通り、ネイティブの『省エネ発音』はいくらTOEFLやGMATを勉強しても聞き取れるようになりません。『専用のトレーニング』が必要です。

日本では『省エネ発音』を徹底的に扱った教材がほぼ皆無であり、唯一の教材がこの『モゴモゴバスター』です。

英語圏にただ住んでいても身に付かない『省エネ発音』を徹底的に繰り返し『聞いて、発音する』精聴型の訓練をおこなうことができます。コスパも抜群です。

③ Real英会話

イディオムやフレーズ対策であればオススメは『Real英会話』のアプリです。このアプリの良い点は以下です。

  • ネイティブが使うフレーズを3000以上網羅している
  • ディクテーションや発音チェック、スピードクイズなど、学習機能が充実している
  • フレーズはシチュエーションごとに会話形式で学べる

使い方のポイントとしては、まずは自分が使いたいフレーズを見つけたら『お気に入り』登録しましょう。次に、『学習機能』の中にある『ディクテーション、スピーキング』トレーニングを使って集中的に覚えます。

ここでもポイントは自分で『発声』することです。自分の口に出す』ことで次第に聞き取れる幅も広がっていきます。

Real英会話』を使って覚えたフレーズが増えてきたら、実際に会話の中で使うことでさらに記憶を定着させ、フレーズを自分のものにしていくことが重要です。英語を長く話す機会が欲しいと思ったら、前述の『スピークバディ』もしくは『レアジョブ英会話』を利用しましょう。毎日25分、一回あたり316円と格安で英会話のレッスンができます。

以下の記事でも毎日の英会話の重要性は解説していますので、ぜひ参考にしてください。

MBA留学:インタビューで聞かれる典型的10の質問と準備プロセス

MBA合格後、さらに英語力を伸ばしたい人にオススメ教材!まとめ

MBA留学を控えた方向けに、更に英語力を伸ばすおすすめ英語教材を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?改めて紹介した教材をまとめると以下です。

スピークバディ:コスパ抜群のパーソナルコーチングで短期集中スピーキング力UP!
モゴモゴバスター:発音対策とネイティブと話すときのリスニング力向上
③ Real英会話:ネイティブが使うフレーズ・イディオム強化!

この記事が少しでもみなさんのお役に立つことを願っております!

MBA留学を目指されている方は、以下の記事もぜひ参考にしてみて下さいね。

MBAまでの道のり

MBAまでの道のり(TOEFL全般、Reading編)

MBA社費留学:倍率60倍の社内選考を突破した小論文を公開

MBA社費留学:倍率60倍の社内選考を突破した小論文を公開

Twitterでも定期的にMBA関連・Eコマースの情報配信をしているので、ぜひフォローをお願いします!

-海外MBA
-,

Copyright© ゆうたろう の ツブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.